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| ネオジオポケット | ゲームボーイアドバンス | ニンテンドーDS | Vodafone live! | i-mode |
| ★操作性 | キャラクターの動きやすさ、コマンド入力のレスポンスなどから評価します。 |
| ★グラフィック | キャラの動きの滑らかさや、演出の綺麗さ、背景の綺麗さなどから評価します。 |
| ★CPU戦 | CPU戦の難易度やデモ等の演出から評価します。サバイバルやタイムアタックなどのサブモードは関係ありません。 |
| ★オプション | オプション項目の内容と充実度から評価します。隠し要素の追加オプションがあればそれも評価に含みます。 |
| ★爽快感 | 連続技や超必殺技を決めたときの爽快感から評価します。演出や効果音も重要な要素になります。 |
| ★隠し要素 | 隠しキャラクターや隠しモードなど、隠し要素すべての量と内容から評価します。 |
| ポケット格闘シリーズ キングオブファイターズ R-1 | 7/10点満点 | ||||||||||||||||
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| ネオジオポケット本体と同時発売されたタイトル。 ゲームショップに体験版が設置されていたので、プレイしたことがある人も多いでしょう。 ゲーム内容はKOF'97の移植版。 CPU戦ではオロチ編最終章のストーリーが展開されるし、 エキストラとアドヴァンストのモードセレクトも搭載されています。 原作ではアドヴァンストが圧倒的に使いやすかったのですが、 「R-1」ではアドヴァンストゲージが非常に溜まりにくいため、 どちらのモードでも互角に闘える様に調整(?)されています。 操作性に関しては文句なし。 小・中ジャンプは慣れるまで練習が必要ですが、 龍虎乱舞や暗黒地獄極楽落としといった複雑なコマンドでもスムーズに受け付けてくれます。 また、「R-1」はネオポケ格ゲーの中でもCPUが強い部類に入ります。 強パンチ>葵花や強パンチ>パワーチャージといった 一見連続ガードと思われる連係にもなぜかしっかり割り込んできますし、 ガードキャンセル前転から連続技を決めてきたりします。 原作ではオロチよりもオロチチームの方が強かったですが、 「R-1」でも変わっていないのは少し笑えます。
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発売日:1998/10/28 価格:4,500円 モノクロ専用(擬似カラー対応) ・チームプレイ ・シングルプレイ ・チームVS ・シングルVS ・設定 ・戦績
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ヒロインチーム(不知火舞/ユリ・サカザキ/麻宮アテナ) ニューフェイスチーム(七枷社/シェルミー/クリス) 矢吹真吾/レオナ '94草薙京/乾いた大地の社/荒れ狂う稲光のシェルミー/炎のさだめのクリス ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ/ヤミノナカオロチノチニメザメルレオナ/オロチ | |||||||||||||||||
| ポケット格闘シリーズ サムライスピリッツ! | 5/10点満点 | ||||||||||||||||
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モノクロ用ソフトとして最後に発売されたタイトル。 ゲーム内容はシリーズ4作目の天草降臨の移植です。 ストーリーは忠実に再現していますが、 「け゛んし゛ゅうろう」というように濁点を一文字として表示するため、かなり読みづらいです。 「KOF R-1」はちゃんと表示しているのに…。 システム面では連斬や怒り爆発、武器捨て挑発と細かいところまで再現されていますが、 中斬りが一部のキャラしか使えません。 今作の特徴として、ヒット時の喰らいモーションがコミカルなことが挙げられます。 烈震斬のような叩き付ける技をヒットさせるとキャラがぺったんこになったり、 ダッシュ強斬りをヒットさせるとソニック・ザ・ヘッジホッグのように丸くなって画面内を跳ね回ります。 はじめは楽しいのですが、演出が長いためにテンポが悪くなってしまっています。 なによりサムスピらしくないです。 キャラクターでは原作に登場しない色が使えますが、 続編の「サムスピ!2」でも使えるため、今となってはあまりありがたみがありません。
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発売日:1998/12/15 価格:4,500円 カラー対応 ・1Pプレイ ・サバイバル ・VSプレイ ・オプション
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牙神幻十朗/緋雨閑丸/リムルル/風間火月/風間蒼月/天草四郎時貞 壬無月斬紅朗/色 | |||||||||||||||||
| ポケット格闘シリーズ キングオブファイターズ R-2 | 8/10点満点 | ||||||||||||||||
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前作「キング オブ ファイターズ R−1」の続編。 操作性は前作と変わらず良好です。 新たに草薙柴舟と藤堂香澄が追加されましたが、 キムとちづるが削除されたため総キャラ数は変わっていません。 藤堂香澄は原作となったKOF'98では使えないキャラですが、 恐らく「R-2」の4ヵ月後に稼動されたKOF'99を意識して追加されたのではないかと思います。 とは言っても、'96ベースの性能なので扇溝流しや心眼 葛落としは使えませんが。 システム面では「R-1」と比べてアドヴァンストゲージが溜まりやすくなり、 原作同様エキストラよりも使い勝手が良くなりました。 「R-2」最大のウリはメイキングモードというオリジナルモードです。 敵を倒すことで入手できるテクと呼ばれるアイテムを集めてキャラをカスタマイズするのですが、 このテクは約200種類存在し、 「236+Pで銃弾を撃つ」「体力が自動的に回復する」「全ての通常技にふっとばし属性が付く」 というふうに非常にバリエーションが豊富です。 やりこみ要素としては十分なのですが、1キャラしかカスタマイズできないうえに キャラを変更すると集めたテクが初期化されてしまうため、 やりこむには同じキャラを延々と使い続けることになってしまいます。 しかも今作のCPUは試合開始から約5秒近くなにもせずに立っているだけなので、 飛び込みから連続技を2セット決めて気絶→再度連続技で倒せてしまいます。 5秒待てばちゃんと動くのですが、毎回毎回待つのはかなり面倒です。
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発売日:1999/3/19(通常版) 価格:4,500円 カラー対応 ・KOF ・チーム ・シングル ・メイキング ・スパーリング ・通信 ・DreamCast通信 ・設定 ・戦績
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ちょうヒロインチーム(麻宮アテナ/ユリ・サカザキ/藤堂香澄) オロチチーム(七枷社/シェルミー/クリス) レオナ/八神庵 '95草薙京/裏テリー・ボガード/裏リョウ・サカザキ/裏不知火舞/裏ユリ・サカザキ 乾いた大地の社/荒れ狂う稲光のシェルミー/炎のさだめのクリス/オメガ・ルガール | |||||||||||||||||
| ポケット格闘シリーズ 餓狼伝説 FIRST CONTACT | 4/10点満点 | ||||||||||||||||
| ネオジオポケット唯一の餓狼伝説でもあり、 NEOGEOを除く家庭用ハードで唯一リック・ストラウドが使える作品。 ラインシステムの排除、コンビネーションアーツの大幅削除によって シンプルなゲームシステムになっているのはハードの性能上仕方ない…とも思えるのですが、 ゲームボーイの熱闘リアルバウト餓狼伝説スペシャルでもラインシステムはあるし、 後に発売される月華はほぼ全システムを再現できているだけに 単なる手抜きのような気がしなくもないです。 キャラの動きも妙にカクカクしていて、コンビネーションアーツの爽快感を半減させています。 なお、隠しキャラとして 原作のオープニングデモでリックと香緋にやられていて、 餓狼MOWではリーリンナイツの一員として登場している「ラオ」が使えるのですが、 どういうつもりか対人戦専用となっているため、未だに見たことがありません。
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発売日:1999/5/27(通常版) 価格:3,800円 カラー対応 ・1Pプレイモード ・2Pプレイモード ・コンフィグ
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ビリー・カーン/キム・カッファン/山崎竜二/ヴォルフガング・クラウザー アルフレッド/ラオ(対人戦専用) | |||||||||||||||||
| ポケット格闘シリーズ サムライスピリッツ!2 | 8/10点満点 | ||||||||||||||||
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前作「サムライスピリッツ!」の続編。 家庭用ハードには移植されていない「アスラ斬魔伝」がベースなので、 それだけでも十分価値のある作品です。 登場キャラでは閑丸と天草が削除され、アスラ、泰山、シャルロットの3人が追加されました。 「アスラ斬魔伝」に登場していないシャルロットは天草降臨の性能に近いですが、 コマンド投げなどの新技も持っています。 操作性では、前作で曖昧だった通常技の出し方が統一され、 「→+A(短)」で中斬りが、「A(長)」で近距離大斬りが、 そして「→+A(長)」で遠距離強斬りが出るようになりました。 また、女性キャラのグラフィックが一新され、カラー化もあってかなり可愛くなるなど、 使い回しの多かったKOFと比べると進化した点が多いです。 CPUはこちらのスキにしっかりと強斬りを決めてきたり、 中ボスで巌陀羅が出てきたりとよくできているのですが、 SCSを途中からガードしないなどの残念な点も少しあります。 なによりプラクティスがないのが痛いです…。 オリジナル要素として、カードコレクションがあります。 CPU戦で条件を満たすことでイラスト付きのカードを入手することができ、 そのカードをキャラクターに装備させることで能力が上がったり追加必殺技を覚えるというものです。 「アスラ斬魔伝」をほとんどプレイしたことがないのですが、 追加必殺技の中にはネオポケオリジナルの技もあると思います。 また、カードにはキャラクターや必殺技の紹介文も書かれているため、 コレクション要素としても十分楽しめます。
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発売日:1999/6/10(通常版) 価格:3,800円 カラー対応 ・1Pプレイ ・サバイバル ・バーサス ・コレクション ・オプション
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リムルル/風間火月/風間蒼月/アスラ/八角泰山/シャルロット/色 壊帝ユガ/巌陀羅(使用不可) | |||||||||||||||||
| SNK vs. CAPCOM 激突カードファイターズ SNKサポーターズバージョン/CAPCOMサポーターズバージョン | 7/10点満点 | ||||||||||||||||
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「SNK vs. CAPCOM」シリーズの第一作目となるカードゲーム。 キャラクターごとに特殊能力を持っていたり、プレイヤー自身の体力を0にすれば勝利となるなど、 基本的なルールは「遊戯王」がベースになっています。 それに加え、相手の攻撃宣言を自分のキャラで防ぐ"応戦"、 2枚以上のカードのBP(攻撃力兼体力)を足して強力な一撃を放つ"合体攻撃"、 アンディに対して舞、といった相性のいいキャラにカードを重ねることでBPを強化できる"援護"など、 対戦格闘ゲームをイメージしたシステムが多く盛り込まれているのが特徴的です。 カード総数は300枚。 全て新規グラフィックで、3〜4頭身のデフォルメキャラが描かれています。 当たり前の話ですが、全てのキャラがキャラクターカードになれたわけではなく、 藤堂竜白のようにアクションカードで登場したり、アメスポチームのように全く出てこないキャラもいます。 アクションカードはさまざまな効果をもつ、いわゆる魔法カードのことで、 真吾とさくらの"見よう見まね"、リョウとダンの"オラオラ!"など、 ネーミングや登場キャラに凝ったものが多いです。 本編はRPG風。 大阪を舞台に、カードゲーム"SCカードファイターズ"の大会が開催されるというストーリーです。 主人公は架空のキャラクターですが、両社のゲームに出演されている声優の方々や旧SNK宣伝課の高津氏、 旧SNK社長の西山氏など、実在する人物も多数登場し、カードバトルをすることができます。 このように魅力的な要素を数多く持っている本作ですが、 肝心のゲームバランスが悪く、適当に強いカードをデッキに入れていれば勝ててしまうのが残念です。 なお、各バージョンの大きな違いは主人公キャラとカードの入手率。 SNKサポーターズバージョンなら全体的にSNKキャラのカードが手に入りやすく、 CAPCOMサポーターズバージョンならその逆となっています。 単純に好きなメーカーのバージョンを選んでいいでしょう。
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発売日:1999/10/21(通常版) 価格:3,800円 カラー対応 ・(手元にソフトがないため調査不可) ・キャラクターカード:240枚 SNK:120枚 CAPCOM:120枚 ・アクションカード:60枚 | ||||||||||||||||
| 頂上決戦最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM | 10/10点満点 | ||||||||||||||||
| はじめてSNKとCAPCOMのキャラが格ゲーで対決した記念すべき作品。 ネオジオポケットの作品としては、唯一ファミ通クロスレビューで殿堂入りを果たした作品でもあります。 操作性は「KOF R-2」と同じ。覇山天昇脚のような難しいコマンドも簡単に出てくれます。 システムはKOFシリーズがベースになっていますが、 中ジャンプや緊急回避がないため、共通操作はカプエス1に似てシンプルです。 代わりにアベレージ・カウンター・ラッシュという3つのゲージシステムが存在し、 それぞれ独自のシステムを持っています。 操作キャラクターは当時の携帯機格ゲーとしては最多の26人が登場し、 シングル・タッグ・チームの3種類の戦闘方法が選べることで長い間楽しめます。 システムについての詳しい説明は特集ページをご覧ください。 今作の大きな特徴として、 カプエスシリーズやSVC CHAOSと違ってしっかりとしたストーリーが存在することが挙げられます。 ライバルキャラの乱入や裏ボスの登場といった演出に加え、 出展元のゲームを忠実に再現したBGMや背景がプレイヤーを盛り上げてくれます。 また、様々なミニゲームが遊べるオリンピックモードが搭載されていて、 ここで入手したポイントを使って隠し超必殺技を買うことができます。 KOF'99がNEOGEO以外に移植されていなかった当時、 百八拾弐式やグレイトフルデッドが使えたのは新鮮でした。 バランス面では若干SNKキャラが強い気がしますが、 カプエスシリーズではCAPCOMキャラが強いのでそこはおあいこでしょうw 欠点らしい欠点が見つからない、正真正銘の名作です。
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発売日:1999/12/22(通常版) 価格:4,300円 カラー専用 ・トーナメント ・チーム ・タッグ ・シングル ・オリンピック ・サバイバル ・タイムアタック ・ファーストブラスト ・ターゲット9 ・ブレードアーツ ・ゴーストトリック ・キャットウォーク ・スパーリング ・通信 ・登録 ・戦績
某書籍風特集ページ | ||||||||||||||||
リュウ/ケン/ザンギエフ/春麗/ガイル/火引弾/春日野さくら/モリガン・アーンスランド/フェリシア ユリ・サカザキ/一条あかり/ギース・ハワード/ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ 豪鬼/バレッタ/ベガ/殺意の波動に目覚めたリュウ | |||||||||||||||||
| SNK GAL'S FIGHTERS | 8/10点満点 | ||||||||||||||||
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SNKの人気女性キャラが登場する、ネオジオポケットオリジナルタイトル。 システムはKOFシリーズをベースに、 チェーンコンボの導入やふっ飛ばし攻撃の仕様変更などのアレンジが加えられています。 ほぼ全キャラに今作オリジナルの必殺技が用意されている点もポイントです。 餓狼、龍虎、KOF、サムスピ、月華と各タイトルのヒロインが操作キャラとして集結し、 隠しキャラも非常に個性的なメンツが揃っていますが、総勢11人と若干少ないのが残念。 キング、藤堂香澄、リムルルあたりは出てもよかったと思うのですが…。 オリジナルシステムとして、プリティバーストがあげられます。 これは乙女ゲージ(パワーゲージ)を1本消費して特殊動作をするというもので、 その効果はキャラによってさまざま。 演出面も非常によく出来ているので、一通りチェックしてみる価値はあります。 また、今作の特徴として、チェーンコンボで通常技を繋いだ後、キャンセルで特殊技、必殺技、 さらにスーパーキャンセルで超必殺技まで出す事ができるので、 連続技のバリエーションが豊富と言う事があげられます。 ボタンを押す長さで強弱が変わるため、チェーンコンボを決めるには慣れが必要ですが、 成功した時にはかなりの爽快感を味わう事ができます。 ネオジオポケットの格闘ゲームとしては唯一ゲームスピードを変更する事ができるので、 スピードを遅くすれば難易度を軽減させることも可能です。 やり込み要素としては、アイテムコレクションシステムを搭載。 CPU戦や対人戦で勝利するとさまざまな効果を持ったアイテムを入手する事ができ、 そのアイテムを装備する事で試合を有利に進めることができるようになります。 タイトルからネタゲーと思われかねないですが、中身は本格派の格闘ゲームです。
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発売日:2000/1/27(通常版) 価格:4,300円 カラー専用 ・Q.O.Fモード ・2P VS ・トレーニング ・アイテム ・ゲームオプション
特集ページ | ||||||||||||||||
ウィップ/ユキ/ミスX | |||||||||||||||||
| 幕末浪漫 特別編 月華の剣士 〜月に咲く華、散りゆく花〜 | 8/10点満点 | ||||||||||||||||
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ネオジオポケット最後の対戦格闘ゲームにして、同時にネオジオポケット唯一の月華シリーズ。 原作の第一幕と第二幕がセットになっていて、 第一幕から登場するキャラクターに関しては両方のストーリーモードをプレイすることができます。 さすがにキャラ性能は全員第二幕仕様となっていますが、それでもお得と言えるでしょう。 サムスピ!2と同じスタッフが作ったのか、操作性はそれに似ています。 立ち蹴りと屈み蹴り(小足)が削除されていますが、それ以外は原作をほぼ完全に再現されているうえ、 携帯機ならではの親切設定として、A+Bボタン同時押して自動的に昇華が発動するようになっています。 オリジナル要素としては、巻物システムがあります。 トレーニング以外の全てのモードをプレイするたびにポイントが貰え、そのポイントで巻物を購入します。 巻物には隠しキャラや隠し剣質「漢(おとこ)」を解禁したり、 描き下ろしイラストやエンディングを閲覧できるようになったりと様々な内容があり、その数は100本以上。 つまりそれだけの隠し要素があるわけですから、やり込み甲斐があると言えるでしょう。 ちなみに、「漢」とは常時スーパーアーマーの代わりにガード不可という、 家庭用だから出来る無茶苦茶な剣質となっています。 ネオジオCD版と同じく、早く倒せば倒すほど次のキャラの体力が少なくなるタイムアタック、 毎回課題が提示され、成功するとボーナスポイントが貰えるサバイバル、 操作キャラから外れた十三と骸が主役のミニゲームなど、おまけモードも充実しています。 特にサバイバルは課題の種類が豊富で、難しい課題だと思えばスルーできるなど、 繰り返しプレイしても飽きないようにできています。 試合前のステージ紹介デモもしっかり再現されているなど、 月華の雰囲気は十分堪能できる作品となっています。 ネオジオポケットの移植格ゲーとしては間違いなくNo.1といえるでしょう。
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発売日:2000/3/16(通常版) 価格:3,800円 カラー専用 ・1Pプレイ ・ストーリーモード ・サバイバル ・タイムアタック ・トレーニング (・HRスコア) (・ムクロ) ・VSプレイ ・ギャラリー ・ゲームオプション
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楓(覚醒後)/真田小次郎/嘉神真之介/高嶺響/刹那/はぐれ人形/黄龍 | |||||||||||||||||
| SNK vs. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION | 9/10点満点 | ||||||||||||||||
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完全予約生産で発売された、ネオジオポケット最後のタイトル。 同時に、旧SNKの名前で発売された最後の家庭用ゲームでもあります。 前作からの大きな変更点は3つ。 まずは新作カードの大幅追加。 KOF2000や餓狼MOWなど、前作の発売後に発表されたゲームのキャラクターが追加されました。 カプエス2と同時発売ということもあり、藤堂竜白やゴッドルガールも追加されています。 次に、既存のキャラクターカードの絵柄が全て描きなおされ、頭身が上がりました。 特に男性キャラは、可愛さ重視だった前作よりも格好よくなったキャラが多いです。 また、キャラクターカードに関する新要素として、「イラストカード」が追加されています。 これはTONKO氏やヒロアキ氏といった両社のイラストレーターがイラストを手掛けたカードのことで、 プレイ中に1枚しか手に入らないレアリティ"S"となっています。 最後に挙げるのが、新システム「リアクションカード」の追加。 相手の攻撃宣言時に発動できるアクションカードのことで、いわゆる罠カードです。 これにより、相手のターンでもできる行動の選択肢が大幅に増えました。 社や山崎、ギースなど、前作で猛威をふるったキャラクターが軒並み弱体化し、 リアクションカードが導入された事もあって 攻め一辺倒だったバランスが大幅に改善されている点もポイントです。 ゲーム本編は前作と異なりアドベンチャー風。 前作の数年後という設定ですが、残念ながら実在する人物は登場しなくなりました。 代わりに、どの相手を倒すとどの種類のカードが貰えるかが明記されるようになったので、 餓狼伝説のキャラクターカードを集めたい、といった時に便利です。 非常に良く出来た作品だけに、 出荷本数が少なかったせいで相場価格が定価の倍以上になっているのが残念です。
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発売日:2001/9/3 価格:4,500円 カラー専用 ・CONTINUE ・ストーリー ・バトル ・デッキワーク ・VS.NET ・セーブ ・NEW GAME ・キャラクターカード:320枚 SNK:160枚 CAPCOM:160枚 ・アクションカード:64枚 ・リアクションカード:40枚 eg記事@ eg記事A | ||||||||||||||||
